つみたてNISA~デメリット~

こんにちは。むらとんです。

今までつみたてNISAのメリットばかり投稿してきましたが、
今回はデメリットについてまとめます。

恐怖

✓この記事を読んでほしい人

  • これからつみたてNISAを始めようと考えている人
  • つみたてNISAのデメリットについて詳しく知りたい人

この記事を書いている僕はつみたてNISA運用歴10ヵ月ほど、
投資初心者でも利益率20%(現在+約16万円)出せてます。
こういった僕が解説していきます。
資産形成について一緒に学んでいきしょう。

✓本記事の内容

    • 1.つみたてNISA制度のデメリット
    • 2.僕の考え

1.つみたてNISA制度のデメリット

・その①:元本割れの可能性
・その②:限定された商品
・その③:投資額の上限

□その①:元本割れの可能性
・つみたてNISAは株/債券などへ投資するため、銀行に貯金するお金とは異なり払った金額よりも資産が低くなる可能性があります。元本割れするリスクです。つみたてNISAは金融庁が推奨している制度ですが、元本割れしても何も保証はされません

コロナショックなどの一時的な株価の暴落で資産が下がった場合でも持ち続けることで回復しますが、タイミング次第では非課税期間終了時に暴落が来る可能性もあり、出口戦略を考えておきたいところです。(別記事でまとめます)

□その②:限定された商品
・投資出来る商品は投資信託の中から金融庁が決めていて、低コストでパフォーマンス良いなどの条件が付いています。そのためグーグルやトヨタなどの個別株の購入や、特定の不動産の購入などは出来ません。配当金がもらえるETF(株積み合わせパックのイメージ)にも投資は出来ないため、つみたてNISAでは配当金はもらえません

取り扱いの商品は証券会社で少し異なりますが、大手の証券会社(SBIや楽天証券)では大部分のつみたてNISA対象商品を購入すること出来ます。(証券会社次第ではポイントをたくさんもらえたりするので証券会社選びも重要です。別記事でまとめます)

□その③:投資額の上限
・つみたてNISAでの投資額は20年間で最大800万円、年間最大40万円となっているため一度に40万円を超える投資は出来ません(例えば株価暴落のタイミングで一度に50万円分購入することは出来ない)。
また、年間40万円という額を繰り越しすることも出来ません(例えば今年10万円投資して来年30万円繰り越しして70万円投資は出来ない)。あくまで年単位での投資になります。

2.僕の考え

喜び

・デメリットについてまとめましたが、結論としてはメリットに比べてデメリットなんて大したことないので、無視してつみたてNISAを制度を利用しましょう。元本割れと聞くと怖いイメージがあるかと思いますが、この制度を利用しないのは、もったいないです。つみたてNISA制度には20年間の非課税期間と、長期・積立・分散の王道の投資が出来ますので、元本割れしないです!今回挙げたデメリット(?)も頭の片隅にでも置いておきながら、長期的に資産を形成していきましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA